ドラミだより

猫のドラミと3匹の犬達の日常生活だより・・に猫の太子も加わりました



猫下部尿路疾患 :: 2008/11/23(Sun)

聞きなれない題名になってしまいましたが・・・
正式にはそのような病名らしいです。

2週間ほど前、急に冷え込み始めた土曜日。
ドラがトイレに入ったまま、何分も出てこない・・・・・そして、数分おきにすぐにトイレに・・・・・ヤバっ!
ひょっとして、また?・・・・・・

病院の手帳を見てみると、去年の11月初め、尿検査とある。
ちょうど同じくらいの時期だ。
昨年は、ドラの血尿で気付きました。しっこ玉がピンク色になっていたのです。すぐ病院へ。抗生物質の薬をもらい、
「おしっこがまとまってでるようになったら、薬を飲み終わる前に尿を取って持ってきてください。」
「はい!」
・・・何気なく返事したものの、尿を取る段になって、ふと気がついた。
ニンゲンの場合、紙コップとかプラコップで尿を取るけど、猫の尿ってどうやって取るんだ???

以前ブログで読んだ記憶をひっくり返して、探してみると、
「アメショっす!」さんの記事がとても参考になりました。・・・ので、そんな記事を探している方に参考になれば、と私なりの尿の取り方をご紹介します。

1.猫がトイレに入って座ったら、すかさずしっぽを持ち上げ、スプーン状のものをお尻の下に差込み、尿を採取。
nyo-1.jpg

2.病院でもらった注射器で容器に入れて、すぐに病院へ行けない場合は冷蔵庫で保管。なるべく24時間以内に病院に持ち込みましょう。
nyo-2.jpg

・・・・と、文章で書くと簡単そうですが・・・・・

難問1.・・・トイレに入るタイミングを逃さないことの難しさ。
ドラミの場合、ほとんど寝ているので、起きたときに、食事と排泄をまとめてすませることが多いので、起きた後はストーカーのようにへばりついていれば、取れる可能性は高い。でも、外出してしまうときは本当に難しい。

難問2.・・・お尻をこっちに向けて座ってくれないと、取れません。
向きが良くなくて、適当に差し込んだら1滴も入ってなかった経験アリ。

スプーン状のものは、何でもよいと思いますが、洗濯洗剤用のスプーンが、形・量ともにちょうど良かったです。やはり、最大の難問はおしっこのタイミングを逃さないこと。
去年の苦労を思い出して、またか~と憂鬱になってしまい、何日か水分をたくさん飲ませて様子を見たものの、よくなっていないようなので、病院へ。注射を打ってもらい、薬をもらって、また尿検査のお達しを受け、先日久しぶりに尿採取に挑戦!!
なんと1発で成功!
病院で検査してもらうと、結晶・結石・血液はなし。ph値もOK、とのこと。
あと数日薬は飲み続け、薬をやめて1週間後くらいにもう一度尿検査することになりました。
昨年発症してから、ご飯は処方食を続けていたので、その効果もあったのか、それ程ひどくならないうちに治りそうでほっと一息。
症状が進んで尿道が詰まってしまうと(特に男の子は詰まり安いので要注意とのこと)、1日尿が出ないと死に至る場合もあるそうなので、たかが尿疾患とあなどらず、注意して様子を見てあげることが、大切なようです。


さて、この日は、夏ごろにやはり血尿が出て、治療が終わっていたレムも、一応尿検査して、結果はOK!!
nyo-7.jpg
良かったね、レム★!


そして、太子の血液検査もしてもらいました。
結果、猫白血病ウィルス(FeLV)も猫免疫不全ウィルス(FIV)も陰性!!
おめでとー!!
「白血病の場合、2~3年で確実に死んでしまいます」
と、言われていただけに、どきどきの検査結果待ちでした。
万一の場合のドラミへの感染を防ぐため、今までケージ生活をしていた太子ですが、ようやく解禁!!
nyo-3.jpg

これから、ヨロシクね、ドラミ!



わかった、任せて
nyo-5.jpg
い、いや、そんなに力まなくてもいいです・・・


nyo-6.jpg
早速、ドラのベッドを占領してしまった太子。

これからは、一緒に遊んで、一緒にけんかして、一緒に寝て・・・そんな様子が見られるかな?

ドラパンチで、ワン・ツー クリックしていただけると、
とってもうれしいです

       
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