ドラミだより

猫のドラミと3匹の犬達の日常生活だより・・に猫の太子も加わりました



ドラミの生立ち物語 その1 :: 2008/05/02(Fri)

この、『ドラミだより』を始めたきっかけについてお話しようと思います。
それには、まずドラミの生立ちから・・・・・

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1999年、6月の初め、京成電鉄沿線のとある公園脇に停めてあった車の下に、小さな子猫がじっとうずくまっていました。手を延ばしても逃げ出さず、ニンゲン(♂)が抱き上げると、目はつぶっていて、目の周りからあごの方まで、毛が抜けて皮膚が荒れていました。
近くの動物病院に連れて行くと、獣医さんは開口一番、「飼うんですか?」
思わず、「はいっ・・・」
既に犬のミミ(ミニチュアシュナウザー)が居たので、ちょっと不安はありましたが、そんなこを考える余裕も無く、その、骨と皮だけの子猫をとりあえず連れて帰りました。獣医さんによるとおそらく生後2ヶ月くらい。体重は400gしかありませんでした。
アレルギーのため、目やにがひどく、そのため目はくっついてしまい、周りの皮膚も荒れているらしい。再び目が開くかどうかわからない、と獣医さんは言ってました。

それからは、何とかご飯を食べさせ、体を洗い(お湯につけたら信じられないくらいのノミが浮かんできました)、2週間ほど、経ったでしょうか、目が開いてきました。目が開くと、なかなかの美人さんです。
今、思えば最初の頃の写真を撮っておけば良かったと後悔していますが、そのときは写真どころじゃなく、毎朝、まだ生きているだろうか、とおそるおそる覗いてみるような状態。かなり元気になった頃の写真が、ドラミの最初の写真でした。
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オメメぱっちりになったドラミ。眼球が飛び出しそうで心配しました。

あと1日保護されるのが遅かったら・・・・・
生後2ヶ月にして九死に一生を得たドラミでした。

つづく


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